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Snow White: Yukiko Komiyama
Dad: Akitomo Goda
Mom: Ruriko Yamanaka
Child1: Kanae Makiguchi
Child2
Child3
Child4: Yuuichi Kitayama
Child5: 
Witch: Utako Kawaguchi
Mirror/Prince: Hiroki Akiyama

Seiji Saito, flute
Wataru Nagayama, oboe
Kana Honda, clarinet
Kozue Ogasawara, bassoon
Hidekazu Tanaka, horn
Yuki Sakuma, piano
Satoshi Isogawa / Nana Mizobe, violins
Yuuichi Nakada, viola
Ayaka Sekine, cello
Kiyoto Suzuki, conductor&keyboard harmonica

Snow White: Aya Kamoshida
Dad: Yuuki Sakai
Mom: Utako Kawaguchi
Child1: Eri Fukuyama
Child2: Hiroko Takaobushi
Child3: Yukiko Komiyama
Child4: Yuuichi Kitayama
Child5: Yuuki Satori
Witch: Hidemi Yoshida
Mirror: Hiroki Akiyama
Prince: Shin'ya Okuyama

Aika Takagi, flute
Wataru Nagayama, oboe
Kana Honda, clarinet
Kozue Ogasawara, bassoon
Hidekazu Tanaka, horn
Yuki Sakuma, piano
Kakeru Yano / Nana Mizobe / Azusa Nakamura, violins
Hana Komiyazono / Yuuichi Nakada, violas
Ayaka Sekine / Keisuke Sakura, cellos
Seiji SAito, conductor&keyboard harmonica

 Penguin Art Projectという演奏会シリーズ第1作。ペンギン好きな一本嶋諭副社長を代表とする(社長はペンギンであるため、実質的な経営能力は副社長に一任されている)音楽家集団です。

 記念すべき第一回公演作品として、全くのオリジナルの「白雪姫」を制作しました。
 脚本は川光俊哉さん。作曲は副社長のと私とピアニストで第1回公演で指揮をとったピアニストの鈴木清人。私は全11曲中4曲を担当しました。
 
 この劇での大まかな作品の統率は最初に決めた調関係くらいで、あとは各人できていくに連れて生まれたメロディーを主題とし、互いに必要であればその主題を引用するという感じで、次第にライトモチーフを使いながら出来ていくような、流動的な製作過程でした。
 
M5 (魔女登場)
C-dur。オルゲルプンクトでじわじわと始まり、朗々と歌い出す魔女。
鏡の奇っ怪な旋律とが折り混じりながら、白雪姫への沸々とした怒りで曲が終わる。
 
M6 (宝石で誘惑後、攻撃)
As-dur。フランス和声風の進行をする軽快なワルツ。
 
M7 (魔女再び攻撃の準備)
Des-dur。安堵感のある調で、ゆったりとした伴奏型の曲調で始まる。
しかし鏡が告げる事実から、狂気へと導かれる。
 
M8 (毒リンゴの歌)
a-moll。年代を感じる曲調で、少々突飛な音域を使用してみたりと、怪しい雰囲気をつくってみたつもり。